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あなたの人生を映像に。
自分史動画が選ばれる理由



写真では残せない「声」や「想い」も映像なら残せる
プロによるインタビューでスラスラと自分の歴史を語ることができる
「自分」という存在を未来永劫残すことができる

サービス誕生の物語
My Documentary
RH Factor株式会社 代表取締役
堀米 亮平
始まりは祖母の人生が詰まった一冊の本。

私の祖母は2015年、齢88歳の時に足を滑らせ脊髄を損傷し全身麻痺に。
もう2度と動くことの出来ない祖母。
私の両親は「最後の親孝行だ」言い、入院先の病院に毎日お見舞いに行き、
面会時間の始まりから終わりまで
ずっと祖母の側にいてあげるという選択をしました。

毎日の数時間の面会時間の中、
私の母は体は動かないものの、まだ会話は出来る祖母に
「おばあちゃんの話を聞かせてよ」
と色々な話を聞き、それを全てメモに取り始めました。
そして3年が経った頃、祖母は他界。
しばらく時が経ち、少し落ち着いた頃に母が
「おばあちゃんの話を本にまとめたから読んでみて」と
一冊の本を手渡してきました。
A4プリントの紙をファイリングしただけの簡素な本。
しかしその内容は私たち家族にとって、とても衝撃的な内容でした。

祖母が生まれた故郷の話。
祖母の祖母、つまり私のひいひいおばあさんの話。
戦争から命からがら逃げた話。
おじいちゃんに一目惚れした時の話。
息子、つまり私の父が生まれた時の話。
孫の私が生まれた時の話。
祖母から聞いたことのない、
いや、聞こうとしたこともない
祖母の人生そのものの話ばかり。
それは私たち家族にとって、とても重要な話ばかりで
この本がなければ知らないまま
消えていく家族の歴史そのものでした。

しかし、この本に残っているのは文章による「歴史」のみで、
祖母の「声」も
「いつもの話し口」も
「優しい表情」も
残されていません。
本を読み終えた私は
「これこそ映像で残すべきだ。」
心からそう思いました。
そうすれば「声」も「人柄」も「想い」も「歴史」も
いつまでも残すことができる。
とても大事な家族の歴史だから。
私の子どもや孫にも伝えていきたいから。
全ての家族に、全ての家庭に
こうした「大切なもの」が残ってほしい。
それが「My Documentary」誕生の背景です。


お客様の声
安西 裕子さん
(埼玉県/撮影当時62歳)

「この世に生を受け、いずれ自分も死を迎えるとわかっていながらも自分の在りし日を子孫にどのように伝えるべきかを考えることはありました。また普段なかなか伝えられない思いをこうして残して伝える機会をつくっていただきありがとうございました。」
ご家族(息子さん)の声
「普段は面と向かって聞けないような話もあり、母の人生を知ることができました。そして、母が私を産み、どんな思いで育ててくれたかを知ることができ、感謝以外の言葉が見つかりません」

(岐阜県/撮影当時63歳/66歳)
五十川 博さん/幹恵さん
「還暦を過ぎた頃から、自分の父親が亡くなった年齢に近づくにつれて、自分がいなくなった世界を考えるようになりました。ファミリーヒストリーをインタビュー形式で残すことで、自分がいなくなった後、残された人達に伝えきれなかった思いが少しでも伝わるだろうと思い、心が浄化された感覚を味わいました。」
ご家族(息子さん)の声
「いつからか『存在するのが当たり前』だと思っていた両親の存在に改めて感謝するとともに、自分の人生を見つめるきっかけになりました。この動画は大切な宝物です。」
プロの撮影とディレクターさんの細やかな配慮のおかげで、まるで一本の映画のような物語が完成しました。自分の歩んできた人生を肯定されたようで家族に見せられるのが誇らしいです。
阿部 誠次 様(82歳)
娘夫婦からの古希のプレゼントとして自分史動画の作成にチャレンジ。といってもこちらはインタビューは受けるだけ。質問を受けるたびに昔の記憶がみるみる蘇る。こうした機会でもなければ思い出しもしないことがたっぷり。
あっという間の45分でしたが、自分でも忘れていた思い出や気持ちが沢山ありました。娘夫婦に感謝です。
中村 芳子様 (78歳)
エンディングノートや自分史を探していてこちらのサービスに行き当たりました。DVDだけでなYouTubeでも納品いただけたので、遠方に住む孫たちにもすぐ見せることができました。家族の絆が深まる、まさに最高の贈り物になりました。丁寧な対応に感謝しています。
伊藤 道枝 様(77歳)
取り組めなきゃ意味がない。
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本格テレビ仕様の撮影が¥99,800〜















